母乳育児に疲れて、限界を感じているあなたに…

母乳がベスト、と分かっていても体調や仕事とのかねあいで、100%母乳育児を続けることができないケースもあります。

母乳育児は続けること、あきらめないことが大切ですが、がんばろう、という気持ちが強すぎてストレスがたまり、余計出にくくなってしまうことも。

母乳の出が悪い、食事制限をされる、赤ちゃんがどのくらい摂取できているのか気になる、赤ちゃんの体重が増えない…などの悩みを

抱えていませんか?

そんな時は、ミルクを足してカバー。

一番大切なのは、赤ちゃんもお母さんも一番リラックスした状態で親子の絆を深めていくことです。

 

ミルクで赤ちゃんを育てる

今はミルクも哺乳瓶も多種多様で、ベビー用品売り場に行くとたくさん並んでいますね。

母乳育児からミルクに移行しようとする時、哺乳瓶の乳首が赤ちゃんに合わなくて結局飲んでくれなかった…なんて声をよく聞きます。

お母さんの乳首に慣れている赤ちゃんはどうしてもこういう傾向にあるようです。

粉ミルクもまた然り。

当然、赤ちゃんの好みに合わせてあげるのがベストです。

 

そこで、この不思議な形の哺乳瓶。

ママのおっぱいにいちばん近いカタチなので、ベストな授乳姿勢が保てます。

また、げっぷや吐き戻しの原因となる、空気の泡を遠ざける工夫がほどこされていて、赤ちゃんに最も嬉しいカタチになっています。

ガラス職人による手作り品なので愛情もたっぷり。

 お母さんと赤ちゃんもこれでニッコニコですね♪

 

お宮参り

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お宮参りとは、昔から欠かせない行事の一つです。

30日前後に行うのが一般的ですが、かならず30日にしなければいけないというわけではなく

真夏や真冬などはお母さんにも赤ちゃんにも負担になります。

あくまでも気持ちの問題ですので100日の「食い始め」までにしてもいいと思います。

お宮参りの初穂料(祈祷料)

地域や神社の大きさによっても変わってくると思いますが

一般的に 3000円から5000円、 高くても8000円から10000円くらいではと思います。

お宮参りの祈祷料によって、祈祷の仕方が変わるものではありませんので、気持ちでよいと思います。

不安でしたら、神社の方に、どれくらいされているかたが多いですか?と聞いてみるのもいいでしょう。

神社によっては、祈祷料によって、お食い初めの漆器などがもらえたりするようです。

封筒を忘れずに持っていきましょう。

 

お宮参りの服装(大人)

男性はスーツが無難でしょう。

女性は着物の方もいらっしゃいますが、スーツで十分です。

赤ちゃんは、着物か、ベビードレスになります。

一度しか着ないものですので、レンタルがおすすめ、スタジオアリスなどの写真スタジオなどでも貸していただけます。

最近では、ベビードレスにケープをかけるのが人気です。

 

車をお持ちの方だと、必ず必要なのがチャイルドシート!

種類が豊富で年齢によっても選ぶのが大変だと思います。

チャイルドシートはお子様の成長段階に合わせて、大きく3つの種類

乳児用

体重10kg未満で、新生児から1歳くらいが目安
乳児期は首がすわっていないため、寝かせる姿勢で乗せます。進行方向に対して後ろ向きに使用する「シートタイプ」と、横向きに使用する「ベッドタイプ」があります。

チャイルドシート

幼児用

体重9~18kg以下、1~4歳くらい 首がすわり、自分自身で座れるころが、使い始めの目安です。進行方向に対して前向きに取り付けます。

新生児から使える「乳児用、幼児用兼用タイプ」、学童用としても使える「幼児用、学童用兼用タイプ」もあります。

チャイルドシート 乳幼児、幼児兼用

学童用

体重15から36kg以下、4歳から10歳くらい ジュニアシートとも呼ばれます。

おしりの位置を高くすることで、大人用のシートベルトが、正しい位置にかけられるようにします。
おしりに敷くだけのものと、背もたれの付いたものがあります。

 チャイルドシート ジュニアシート

 

赤ちゃんの成長に合わせてチャイルドシートを変えていくほうがもちろんいいのですが、乳幼児用のチャイルドシートは特に高めです。

乳幼児用のチャイルドシートを選ぶポイントは、5つ

  • 安全性能基準を満たしている
  • 重量(常にチャイルドシートをつける場合は気にする事はないです。)
  • 価格
  • 天井やスペース的には余裕あり
  • 子供があまり窮屈がらないタイプ

以上です。

幼児用、学童用の選ぶポイントは

  • 安全性能基準を満たしている
  • 重量(常にチャイルドシートをつける場合は気にする事はないです。)
  • 価格
  • 子供が窮屈すぎないか
  •  

    子供が大きくなって、自由がきくようになると自分でチャイルドシートを外してしまいます。

    特に窮屈だと、外してしまう傾向にあると思います。

     

    哺乳瓶の選び方

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    哺乳瓶っていろいろ種類があるし、大きさもさまざま、消毒に関してや利便性もあるし一番は赤ちゃんが好んで飲んでくれるかどうか。

    広口瓶の場合

    粉ミルクを入れやすさが断然違う。こぼれない。
    瓶の周りにもつかない。計量スプーンもしけらない。
    洗いやすい。

    ガラス製の場合

    プラスチックに比べて油分が落ちやすい。
    薬液消毒にしっかりと使ってくれるので安心感がある。
    プラは薬液消毒のケースの中でぷかぷか浮いて扱いにくい面はありますが落としても安心などあると思います。

    160mlは瓶の口までいっぱい入れると180mlくらいは入るし、大きさも手ごろなので持ち運びするときに便利
    スティックタイプのミルクがあればすごく便利です。

    ※親の目線でみれば、使いやすいほうがいいと思うけど、赤ちゃんにとっては吸いやすい、持ちやすい方が
    やっぱりいいと思います。

    購入時期は産前に準備するよりは産後で十分だとおもいます。

    母乳で育って哺乳瓶がいらないってケースもあるかもしれませんし、病院からもらえるケースもあると思います。



    産後で太ったら

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    産後とくに下半身太りを気にする人がいますが

    原因の一つに骨盤の歪みがあります。

     

    骨盤が広がることで太りやすくもなるみたいなので最近話題の骨盤矯正ベルトがおすすめです。

     

    気をつけてほしいのが骨盤ダイエットを始める時期

    自然分娩の場合、出産後1か月から
    帝王切開の場合、出産後2か月から

    産後の肥立ちや体調にもよると思うので、一か月検診の時に医師に相談してください。

    産後骨盤矯正はこの様な方におすすめ

    産後骨盤矯正はこの様な方にお勧めいたします。

    • 産後10キロ以上太り、今だ体重が戻らず、又、妊娠前にはけたジーンズがはけずに悩んでいる
    • ウエストやお尻周りに脂肪が付いた体のラインが崩れた
    • 産後、骨盤に安定感がなくなった気がする
    • 帝王切開で出産したが骨盤に違和感がある

     

     

    出産が終わって赤ちゃんの世話に追われていると、あっというまに1か月が過ぎていくと思います。

    1か月検診がきますね。多くのお母さんが出産した病院で受けると思いますが里帰り出産して、実家から自宅に戻り、近くの病院で受診することになると思いますが気をつけておきたいポイントはここ!

    予約の必要性と自治体からの検診の案内

    になるかなと思います。

    準備するものは

    • 母子健康手帳
    • 健康保険証
    • 診察券
    • 受診票
    • その他(ミルク・着替えなど)
    • あれば、お薬手帳

    ですね。

    特に、母子健康手帳と健康保険証はすぐに持っていけるようにいつでも準備しておきたいですね。^^

    健康診断のときは赤ちゃんが泣いてしまって、聞きたいことがうまく聞くことができなかったり、忘れてしまったりするので

    普段からメモをしておくと、いいですよ^^

    1ヶ月健診で行うことは

    • 赤ちゃんの身長・体重、胸囲、頭囲の測定
    • 赤ちゃんの股関節の開き具合、脳の発達の程度などを調べる
    • 赤ちゃんの顔色のチェック。斜頸(しゃけい)、黄疸(おうだん)、心雑音、湿疹などの有無を確認
    • 健診の結果を受けて、ミルクや母乳についてアドバイスを受ける
    • 外出など、今後の生活全般についてアドバイスを受ける(性生活についても、それとなく聞いておくといいですね)

    検診に行く時間にもよるけど、事前にオムツ替えと授乳をすませておくといいですね。

    私はマザーズバッグに全部入れていつでも出かけれる準備してます。

    このバッグはここのサイトで売ってますよ^^

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